Sexual dysfunction
/Male infertility
赤ちゃんのできにくい原因の約50%は男性側にあることが分かっています。しかしながら、男性はなかなか受診したがらない、受診する際の心理的ハードルが高い、ということがしばしばあるようです。
そのような男性に、気軽に受診していただければと思いますが、より皆様に安心して受診していただけるよう、細かく配慮をしています。
主な診療
など
このような方はご相談ください
など
主な疾患
ED(勃起不全)
EDは、勃起不全または勃起障害のことを言います。完全に勃起できないことだけを指すわけではなく、「勃起に時間がかかる」、「途中で萎えてしまう」、「満足のいく性行為ができない」と感じる人は、いずれもEDの可能性があります。
年齢を重ねるごとに誰もがなり得る症状であり、50代以上の男性では約半数に見られるとも言われています。特に、糖尿病などの基礎疾患を有していると勃起障害を起こす確率が高くなります。
なお、EDというと中高齢男性の病気と思われている方もいらっしゃるようですが、最近は若い方でも、ストレス、精神的な原因から勃起障害が起こるケースがあります。
現在では効果的なお薬もいろいろ開発されているので、まずは当院までご相談ください。
射精障害
何らかの原因で射精できない、あるいは、射精のタイミングが上手くいかない(早漏、遅漏)、マスターベーションでは射精が出来るが、実際の性交になると射精ができない(膣内射精障害)といった状態を言います。特に昨今では、膣内射精障害の方が非常に多くいらっしゃいます。
包茎
仮性包茎と真性包茎があります。前者は用手的に翻転(皮をむくこと)が可能な状態で後者は不可能な状態です。
真性包茎、包皮が邪魔で排尿が難しい、亀頭包皮炎を繰り返す、嵌頓包茎、痛みなどでは、手術などの治療が必要になります。具体的には、包皮先端背側(お腹側)の包皮を縦に切開することによって狭い包皮輪を広げる方法(背面切開術)と、包皮を環状に切除する方法(環状切除術)があります。
当院では局所麻酔での包茎手術も行っておりますので、気軽にご相談ください。
無精子症
精液中に精子がない状態を無精子症と言います。原因別に「閉塞性無精子症」と「非閉塞性無精子症」の2種類に分けられ、それぞれ治療法が異なりますので正確な診断が求められます。
そもそも本当に無精子症なのか?少しぐらいは精子があるのでは?といったところから正確に診断していく必要があります。