Sexual dysfunction
/Male infertility
赤ちゃんのできにくい原因の約50%は男性側にあることが分かっています。しかしながら、男性はなかなか受診したがらない、受診する際の心理的ハードルが高い、ということがしばしばあるようです。
そのような男性に、気軽に受診していただければと思いますが、より皆様に安心して受診していただけるよう、細かく配慮をしています。
主な診療
など
このような方はご相談ください
など
主な疾患
ED(勃起不全)
勃起障害は、満足な性行為を行うのに十分は勃起が得られないか、また維持できない状態が持続することです。心理的要因で引き起こされる心因性ED、血管・組織障害・内分泌機能障害などで引き起こされる器質的ED、混合性EDがあります。
EDのリスクファクターは、以下の通りです。
治療は
EDの薬物療法について
薬剤は、保険適応ではないため自費診療になります。
院内処方で行っております。投薬を希望される方は、お申し出ください。
扱っている薬剤、金額については、保険外診療に載せていますのでご参照ください。
射精障害
包茎
仮性包茎と真性包茎があります。前者は用手的に翻転(皮をむくこと)が可能な状態で後者は不可能な状態です。
真性包茎、包皮が邪魔で排尿が難しい、亀頭包皮炎を繰り返す、嵌頓包茎、痛みなどでは、手術などの治療が必要になります。具体的には、包皮先端背側(お腹側)の包皮を縦に切開することによって狭い包皮輪を広げる方法(背面切開術)と、包皮を環状に切除する方法(環状切除術)があります。
当院では局所麻酔での包茎手術も行っておりますので、気軽にご相談ください。
無精子症
精液中に精子がない状態を無精子症と言います。原因別に「閉塞性無精子症」と「非閉塞性無精子症」の2種類に分けられ、それぞれ治療法が異なりますので正確な診断が求められます。
そもそも本当に無精子症なのか?少しぐらいは精子があるのでは?といったところから正確に診断していく必要があります。